滝本裕之 新年 ご挨拶

目安時間 3分

新年あけまして、おめでとうございます。

 

たきとにんです。

 

 

 

2,020年から2,021年の2年間はコロナに影響を受けた年でした。

 

これにより社会は大きく変化していくことでしょう。

元に戻るには、5年から10年かかると経済の専門家は言っています。

しかし、この年数は全ての人に等しいわけではありません。

もうすでに対応している方いますし、対応できず終わっていく方もいます。

 

この社会変化はコロナの影響で早まったに過ぎないと

以前お話ししました。

 

生きていれば様々な問題に遭遇します。

災害やコロナもその一つにすぎません。

 

 

重要なことは「本質」です。

「本質」は社会変化があろうと変わりません。

 

 

では本質とは何か?

それは「人」です。

 

 

私たちの仕事は「人」を相手にしている

と言うことです。

 

 

治療院経営ではプリペイドカードや回数券、会員制などが

経営の本質のように考えられています。

 

治療技術では、「たった数秒で」とか「触れるだけで」とか

「本質」のように言われています。

それも、そうかもしれませんが「本質」とまでは

言えません。とても社会変化に対応できるとも思えません。

 

 

では本質とは心理でしょうか?

それもそうかもしれません。

 

では、心理はどこから生まれるのでしょうか?

私は脳だと思います。

 

人を知るために脳を追求する。

脳こそが、「本質」ととらえています。

 

 

世の中で言われている脳のほとんどは

解釈の範囲で根拠とまで言えないことばかりです。

 

知らないことだらけです。

 

今年も脳の追求のため、研究をしていきます。

とても楽しいですね。

一緒にワクワクしましょう!

 

 

 

 

 

一般社団法人セロトニン活性療法協会

代表理事 滝本裕之

 

 


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筆者プロフィール

滝本

滝本

■実績 ○2006年自律神経に特化した専門整体院を開業 ○脳内神経伝達物質セロトニンに対する整体の効果を医学誌に論文が登録されたことは治療業界初。 ○【セロトニン神経活性化の臨床的評価:脳波α2成分の発現】を国際生命情報科学学会(ISLIS)で発表 (2016年3月) ○医学誌「医学と薬学」に【健常成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究】の論文を登録(2019年3月) ○医学誌「診療と新薬」に【セロトニン活性療法が健常成人の唾液中のセロトニン分泌に与える影響】の論文を登録(2019年8月) ○2017年10月セロトニン活性療法認定マスター講座開講