今年の研究も仕事納めです!

目安時間 3分

令和3年最後の研究になります。

 

日下田先生と舘野先生とのお付き合いはもう何年になりますかねぇ〜。

10年以上のお付き合いになりますね!

 

日下田先生と舘野先生は研究の結果が、良い時も、悪い時も、

いつも研究の協力をお願いすると自分の治療院を休んで手伝いにきてくれました。

最初は何をやっても失敗していました。

 

セロトニン増加の脳波α2がでると

自信を持っていた手技が全部失敗したときは

流石に落ち込んで、研究が終わったら

お金がなかったので割り勘で、近くの安い居酒屋で無言で飲んで帰ったことを思い出します。

 

 

研究の対象はいろんな人が良いので

最初の頃は沢山の方にお願いをして手伝ってもらっていましたが

そんな簡単に上手く行くはずもなく

失敗をするごとにお願いしづらくなり

協力者が減っていき

一人になってしまったときもありました。

 

自分の頭に測定器を付けて

自分の脳波を検証したときもありました。

 

お金もなかったですから、ボランティアで手伝ってもらっていましたので

仕方がないことです。

 

そんなときも「協力させてください、いつでも言ってください。」と手伝ってくれたのが

日下田先生と舘野先生でした。

 

何度も失敗して「もうダメかなぁ~と」

あきらめそうになった時、ちらっとα2らしき脳波が一瞬出たときは

それは嬉しくて、いつもの安い居酒屋で3人で

終電近くまで飲んで興奮して語り合った事を

今でも覚えています。

 

一人で辛かった経験があったから

それでも一人で意地でやり続けた苦しさを感じていたから

仲間の存在がありがたく感じます。

本当に嬉しかった。

 

いまではエビデンスも500検証を越えています。

やれば、だいたいはα2は発現します。

ほとんど失敗はしませんし、結果の予想もつきます。

いろんな方から声をかけて頂く様になりました。

 

それでも安い居酒屋で飲んでいます。

あのときの思いを忘れずに、昔を懐かしんで・・・・・。

 


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筆者プロフィール

滝本

滝本

■実績 ○2006年自律神経に特化した専門整体院を開業 ○脳内神経伝達物質セロトニンに対する整体の効果を医学誌に論文が登録されたことは治療業界初。 ○【セロトニン神経活性化の臨床的評価:脳波α2成分の発現】を国際生命情報科学学会(ISLIS)で発表 (2016年3月) ○医学誌「医学と薬学」に【健常成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究】の論文を登録(2019年3月) ○医学誌「診療と新薬」に【セロトニン活性療法が健常成人の唾液中のセロトニン分泌に与える影響】の論文を登録(2019年8月) ○2017年10月セロトニン活性療法認定マスター講座開講