なぜ、うつ症状や自律神経症状の専門家になったのか?

目安時間 4分

たきとにんです。

 

今回は「なぜ、うつ症状や自律神経症状の専門家になったのか?」

こんなお話をしたいと思います。

 

私は33歳の時うつ症状、パニック症状を患い、約2年間、闘病生活を強いられました。

昼夜逆転していて睡眠障害も患っていました。

その時、病院に行っても、薬を出され、「様子を見ましょう」と言われるだけ。

 

本当に薬で治るのか?

 

と疑問を抱き、効果があると思う方法は大概は試しました。

 

その当時試した物は効果のきっかけになった物はありましたが、

完治までは行かず、それではと思い自分で治そうとさまざまな本を読み漁り、

オステオパシー、キネシオロジー、AK、東洋医学と
何となくうつに効果があると思われる海外の手技療法を学び臨床を重ね、

40歳の時、日本自律神経研究会 代表の鈴木直人先生の開発した自律神経失調症・うつ専門「自律心体療法」に出会い取得。

 

45歳の時に東邦大学名誉教授 有田秀穂医師の基で、
セロトニン、オキシトシンの基礎を学びました。

 

その後、脳波測定によるセロトニンの検証研究を積み重ね、
有田先生と国際生命情報科学会(学会)で共同発表をした。

 

これを基にセロトニンと整体の関係性の研究を積み重ね
「セロトニン活性療法」を開発。

 

その後、臨床の現場では、うつ症状、自律神経症状の改善率が格段に上がり、
1回の施術で納得の行く結果が出るようになりました。

 

また、私しか出来なかった、うつ症状、自律神経症状の施術も
現在ではスタッフでも出来るようになり、

現在は一般社団法人 セロトニン活性療法協会を立ち上げ、
全国のプロの治療家に私が開発したセロトニン活性療法を伝授し、
うつ症状、自律神経症状で苦しい思いをしている患者さんを
一人でも多く救うためにセミナー開催を実施しています。

 

おかげさまで現在は元気に暮らしていますが・・・。

最も辛かったことは“家族も含めて周囲の人たちの、
この病気に対する理解の希薄さや、うつ症状に対する間違った理解“でした。

 

うつ症状や自律神経症状、パニック障害は現代社会において、
5人に1人がなりうるとも言われ大きな問題となっています。

非常に身近な症状であるため、日々患者さんと接している、
整体師、セラピスト、カウンセラーなどのみなさまにも、
その解決策を知っていただき・・・。

治療のお役に立てていただきたいという思いで、
ブログを書いていこうと思います。

 

ぜひ今後もご覧いただければと思います。

 


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滝本

滝本

■実績 ○2006年自律神経に特化した専門整体院を開業 ○脳内神経伝達物質セロトニンに対する整体の効果を医学誌に論文が登録されたことは治療業界初。 ○【セロトニン神経活性化の臨床的評価:脳波α2成分の発現】を国際生命情報科学学会(ISLIS)で発表 (2016年3月) ○医学誌「医学と薬学」に【健常成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究】の論文を登録(2019年3月) ○医学誌「診療と新薬」に【セロトニン活性療法が健常成人の唾液中のセロトニン分泌に与える影響】の論文を登録(2019年8月) ○2017年10月セロトニン活性療法認定マスター講座開講